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落語サークル富福亭(とんぷくてい)

プロフィール

ブログ名
落語サークル富福亭(とんぷくてい)
ブログ紹介
『富福亭』の活動を中心に書いていますが、あわせて『お笑い福祉士』の活動についても紹介しています。

『富福亭』:
富田林に笑いと福の種を播こうと2008年の7月に生まれた市民サークルです。
笑福亭松枝さんの落語教室(中央公民館主催、10回)から発展して誕生しました。
第1と第3木曜日の7時から、富田林市中央公民館で笑福亭松五さんの指導を受けてお稽古に励んでいます。
現在会員は15名。男性9名、女性6名。学生、専業主婦、勤め人、退職したシニアと年齢も職業も様々です。
折々にある発表会とボランティアの出前寄席でお客様に楽しんでいただけることを目標に活動を続けています。
連絡先 0721-26-2165 (川瀬)

『お笑い福祉士』については『お笑い福祉士全国の会』のHPをご覧ください http://owaraifukushishi.jimdo.com/



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まとめて一週間(10/8〜14)

2017/10/16 00:18
17/10/08(日)
御池台(堺市南区)

御池台はお笑い福祉士仲間、卯舞さんの地元。「久寿乃喜クラブ」のお誕生会にお邪魔しました。

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皆さん元気で芸達者。食べて飲んでカラオケして、フルート演奏があってジャンケンゲームで盛り上がる。元アナウンサー!?と思うほど達者な司会者の軽妙なトークに笑いが絶えない。落語なんかなくても十分に楽しいから、「もう私らの落語いらんやろ」言いながら二席聴いていただきました。


17/10/10(火)
御池台(堺市南区)

日曜日に続いて御池台にお邪魔しました。今日は「寿会」というシニアの会でだし吉と卯舞さんの落語を楽しんでいただきました。

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  掲示板に貼られたチラシ 下は迷子犬の掲示!

久寿乃喜クラブの皆さんも元気だったけど寿会の皆さんも負けず劣らず超元気!今日はこのあとカラオケをして、さらに今月?予定されている素人演芸大会の舞台練習をするという。

御池台校区にはシニアの会が10余りあって毎年演芸大会をしているというからびっくり。それも個人芸でなく各シニアの会が団体で踊りやコーラスや寸劇などを披露するというからすごい。

寿会の今年の出し物は80年代にアン・ルイスが歌った『六本木心中』をミュージカル仕立てで演じるとか。衣装にも力を入れるみたいですから、どんな舞台になるかとても楽しみです。


17/10/12(木)
つるさんかめさんの家(大阪市住之江区)

お笑い福祉士仲間の眠眠さん、笑昌さん、だし吉の三人で行ってきました。「つるさんかめさんの家」は、認知症対応型のグループホームで初めての訪問です。

外に「ひまわりカフェ」のお知らせとプログラムが置かれていたのですが、プログラムの眠眠さんの名前が眼眼さんに!? やっぱりあのとぼけた愉快な芸にふさわしいのは「がんがんさん」でなくて「みんみんさん」ですよね。

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控室でおしゃべりをしていると、眠眠さんがお笑い福祉士の活動を始めたころの話になりました。最初は眠眠さんも落語を目指していた。でも、落語には向いてないと思って、落語をあきらめてマジックの道に入ったのだそうです。
眠眠さんならきっとおもしろく達者な高座が聴けたことでしょうが、すると今のお笑いマジックの眠眠さんは誕生していなかったわけで、人生って面白いですね。



17/10/13(金)
ウェルケア悠(大和郡山市)

お笑い福祉士仲間の笑昌さんとだし吉の二人で行ってきました。
本当は康楽さんも参加の予定でしたが、体調が悪いとのことで二人の訪問に。
私もですが、季節の変わり目というのは年をとってくると体調をくずしやすいですね。康楽さんどうかお大事に。

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笑昌さんの落語「紀州」とハーモニカ演奏、だし吉の落語「時うどん」と「だじゃれクイズ」で楽しんでもらいました。

ハーモニカ演奏のとき、笑昌さんがリクエストを募ると、すかさず「ふるさと」をリクエストして楽しそうに歌った、歌が大好きな男性入居者がいたのですが、「だじゃれクイズ」で「ネコが○○○」の問題を出すと、今度は♪ネコをかん袋に押し込んで〜♪と「山寺の和尚さん」を歌い出した。
「ちがうやろ〜!」と言いながらも面白くて一緒に歌ってしまいました。



17/10/14(土)
四恩学園(大阪市住吉区)

ぐうぐうさん、笑昌さん、ぶぶさん、やっこさん、キャサリンさんとだし吉で行ってきました。
工事の影響で狭くなった学童の部屋に入ると子供たちが紙に大きな字を書いて何やら作成中でした。

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         は・ん・る・お・ひ・ご??

子供たちと一緒にデイサービスに移動して「四恩亭」がはじまり、はじまり〜!
笑昌さんのハーモニカ、キャサリンさんの朗読(長谷川義史作「おかあちゃんが つくったる」…とっても温かい親子の物語)、
ぶぶさんとやっこさんの踊りと手遊び、だし吉の落語、そして間に子供たちのクイズ。

ばらばらの文字をみて言葉をあてるクイズ。子供たちが作っていたのはクイズ用の文字カードでした。
感動したのは、クイズに答えようとして手を挙げているおじいちゃん、おばあちゃんを子供たちが、「はい、○○さん」と名前を呼んであてていたこと。ふだんからの交流がこんな素敵な関係を生み出しているのですね。 


※四恩学園は乳児院、保育園、学童保育、そして高齢者デイサービスまである総合施設です。
お笑い福祉士のぐうぐうさん、笑昌さん、ぶぶさんたちが中心になって学童保育(四恩子どもの家)で毎月第二土曜日の午後に「四恩亭」を開いて子供たちに落語の楽しさを伝えてきました。現在はデイサービスに場所を移し、子供たちも参加して高齢者に楽しんでもらっています。 (だし吉)                                                                                                                                                                                                                                                                 



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