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落語サークル富福亭(とんぷくてい)

プロフィール

ブログ名
落語サークル富福亭(とんぷくてい)
ブログ紹介
『富福亭』の活動を中心に書いていますが、あわせて『お笑い福祉士』の活動についても紹介しています。

『富福亭』:
富田林に笑いと福の種を播こうと2008年の7月に生まれた市民サークルです。
笑福亭松枝さんの落語教室(中央公民館主催、10回)から発展して誕生しました。
第1と第3木曜日の7時から、富田林市中央公民館で笑福亭松五さんの指導を受けてお稽古に励んでいます。
現在会員は15名。男性9名、女性6名。学生、専業主婦、勤め人、退職したシニアと年齢も職業も様々です。
折々にある発表会とボランティアの出前寄席でお客様に楽しんでいただけることを目標に活動を続けています。
連絡先 0721-26-2165 (川瀬)

『お笑い福祉士』については『お笑い福祉士全国の会』のHPをご覧ください http://owaraifukushishi.jimdo.com/



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2/4(日)〜10(土)@

2018/02/06 14:49
18/02/04(日)
平野屋福祉交流会(大東市)

お笑い福祉士仲間のぶぶさんと笑昌さんとだし吉で行ってきました。
毎年この季節に呼んでいただいているそうですが、数年ぶりの私は建物が新しくなっていてびっくり。

プログラムは、1元気でまっせ体操、2落語、3昼食、4ビンゴゲームとなっていました。
元気でまっせ体操がすごい! 手足だけでなく「健口体操」 なるものもあって、顔体操、舌体操、唾液腺体操、そして発声練習とみっちり。
舌体操は、舌をエ〜と出したり、引っ込めたり、回したり…、全員でやる光景はなかなか壮観ですが、ちょっと笑えました。でも嚥下障害予防なんかにはいいのでしょうね。

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   正面のTV画面を見ながらイチ、ニイ、サン、シ

参加者の皆さんと一緒に昼食のカレーをいただいているとき、向かいに座っている女性と目が合ったら、彼女はにっこり微笑みながら自分を指さしたあと、九と一を指で作って年齢を教えてくれました。
「面白かった。また来てくださいね 私はおるかわからんけど」 とおっしゃるから、「そんなん言わんと来年も聴いてや!」と言いながら握手させていただきました。 



この日は、富福亭は河南町でボランティア。たくみさんの地元の持尾地区です。金剛山のふもとですから小雪が舞っている中の出前寄席となりました。
ぺこさんの「シルバーウェディング」(桂三枝作)、たくみさんの「質屋蔵」の落語二席と二八さんの実演版「蝦蟇の油」で楽しんでいただいたそうです。



18/02/05(月)
特別養護老人ホーム「ソルメゾン」(堺市東区)

富福亭では何度もお邪魔していますが、今日は堺の「お役に立ち隊」(お笑い福祉士)での訪問です。

インフルエンザの流行が広がっているということで舞台前に集まったスタッフと利用者は全員マスク!
仕方ないのでマスクを突き破る笑いを引き出そうと全員で奮闘してきました。

最初に学光師匠が阿波踊りを披露したり、うどんを食べる仕草で笑わせて会場を一気に和ませてくれました。
そのあとは笑昌さんのハーモニカ演奏、卯舞さんの「しりとりゲー」、だし吉の腹話術、たまねぎさんの脳トレ(神経衰弱ゲーム)。たまねぎさんの脳トレもずい分手慣れた感じになってきました。

最後は学光師匠の進行で全員が早口言葉や5の倍数で手を打つゲームに挑戦。にぎやかに盛り上がって終えることが出来ました。  

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私、だし吉は脳トレ風の手遊びが大の苦手。横に並んで順番に1から30まで、30から1まで言いながら、5の倍数で手を打つだけのゲームですが、一人で何回も自爆していました。
どんくさいんやね。笑いは起こるけど一人落ち込んでいました。 (だし吉)


                                                                                                                                        
                                                            
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